2024/07/01(Mon)のニュース
2024/05/14(Tue)のドル円裁量トレード。23pips利確の上位足ラインブレイクトレード
ドル円トレード記録
上チャートにあるように一度、目線を下にした起点の左の緑丸にあたりに引いた水平線に向けて再度上昇を続けていたのが5月に入ってからのドル円相場でした。
5/8-13はどっちつかずのレンジ相場を形成するようになってこれはダウ理論が効いてきそうだと思えるようなチャートを形成しました。
赤い水平線に近づくと、レンジを形成したので赤い水平線(最安値の起点)を抜けることがあれば瞬間的に上昇することが期待できるだろうと考え始めてこのラインを抜く瞬間にエントリーすることを決めました。
上チャートは実際にエントリーした瞬間のスクリーンショットで、赤い水平線を抜いたローソク足は勢いのある陽線になったのを確認して、ロングでエントリー。
その後は、15分足で値動きを見ながら早めに決済をするか、それとも伸ばすかを考えていました。 下チャートの緑の枠のように再度小さなレンジを形成してしまったので、あまり勢いがないなら利益は小さいが決済、再度この小さなレンジを抜けるなら損切り位置をレンジを抜けたレートまであげて見守ると決めて、ポジションをもったままにしました。 下チャートはその答えになっていて、レンジを抜けて再度上昇しました。もっと伸ばしたい所ではあったが、レンジを抜けたレートに損切り位置をトレーリングストップでずらしていたので黄色い丸の部分で決済注文が実行されて結果、23pipsのトレードになりました。

15日に振り返りをしているのですが、15日の相場ではCPIや小売売上高などの大きめ指標のためのポジション調整か何かで強く下落。あまり長く持ち続けていてもそこまで利益は伸びなかったので悪くないトレードではあったなと振り返りました。
考え方
上位足で直近の最安値や最高値を作った起点付近でレンジを形成し、起点に引いた水平線をブレイクする場合はブレイクした方向への優位性があると感じます。 特に、レンジが長ければ長いほどブル派とベア派の攻防が続いているわけですからそこで無理にレンジ内トレードをするのではなく勝った方に寄り添ってこちらもポジションを取れば勝利した方への勢いに乗っていけるはずで確度の高いトレードができます。
この辺の考え方は自分はボルマンの考え方に影響されているのでおすすめです。 ブレイクトレードの言語化が非常にうまく良いトレードを目指す方は必見だと思います。(訳に少し難がある箇所があるが、、、)
2024/04/11(Thu) FXトレード日誌
結果
トレード回数:1回
結果:マイナス(日ベース)
ドル円
04/10のCPI結果を受けてドル円は日足で数日レンジの高値になっていた152円を上に抜けた

日銀の為替介入がどうなるかまったく予想できないためにポジションは非常に取りづらい日になりそう。本日もPPI、新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数の指標発表、ラガルド欧州中央銀行総裁の定例記者会見もありニューヨーク市場では為替の動きが短期的にどうなるかというのはまったくわからないなという印象。
自身はマルチタイムに水平線を引きながら短期的なローソクのプライスアクションを見て優位だと思う方向にポジションを持つスタイルでトレードをしている。今回のように一方的にローソクが形成されている段階ではまだ需給が読めない。もう少し日を跨いで落ち着いてきた時に冷静に考えたいなとは思う
東京市場ではあげすぎた売りが強く、10日の上昇を打ち消すかのように短期では下降の波が出ていたがロンドン市場では再度10日の最高値に近づいた。10日の勢いに比べたら上昇の余地もないんじゃないかと思いショートでポジションをとった。

結果、損切りでマイナス11pips。そういえば読んだ本にロンドン市場のトレンドには逆らうなとあったのを思い出した。

今日参考にした記事
2024-04-10(Wed) FXトレード日誌
ドル円

04/08に日足で引いた緑の太ドットに触れたあたりでショートでポジションを持った。予想と反して下げの力がまったくなくやはり指標待ちなのだなということで4/10に利益確定。待った割には利益も少なくマイナススワップでさらに利益も目減りしていたので指標後までは一旦ノーポジでいこうと決意。
ドル円は日足で引いた緑の太ドットをレジスタンスにしてこの防波堤をどう超えてくるかという展開は変わらず。 4月に入ってからは151円20銭付近から152円の中で方向感のないレンジ相場になっていてエントリーしても優位なポジションが取れないような印象。
緑の太ドット(日足)、黄の太ドット(日足)をレンジ幅とみてこの水平線をどちらかに強くブレイクした時はその方向に大きなトレンドが形成されるだろうと思ってはいるがそれがどちらになるかはさっぱりである。 直近で起爆剤になりそうなものといえばまずは日銀による介入に現実味が出ること(円高)、もしくは4/10のCPIやその他の米国関連の経済指標を受けて152円をブレイクすること(円安)あたりを注視しようとは思う。 これだけ長くレンジ内でビルドアップされたものは抜いた時の勢いとトレンド感は強いだろうと思っているので楽しみな動きではある。
ブログを更新している間に21時半が過ぎてCPIの発表があった。予想を上回って152円を上に抜ける展開に。クロス円は逆に下げてきていてこの関係を明日はチャートを見ながら学ぼうと思う。
「中学3年間の数学を8時間でやり直す本」を読んだ(解いた)
目次
12のパートに分かれていて、中学数学の要点をざっと学べます。 正の数と負の数、文字式、一次方程式、連立方程式、因数分解と展開、平方根、二次方程式、確率、一次関数、二次関数、図形、三平方の定理がそれぞれの内容でした。
良かったところ
中学生や高校生が受験勉強のためにやるぞ!という問題集よりかは中学数学の内容をザッと復習したいSPIを控えている方や自分のような、高校数学のやり直しをやっていて少し中学数学に戻ってどれくらい基礎が固まったかを今一度解き直したいと思ってる人が短時間で中学数学の要点を学べるのは良いなと思いました。 解説も丁寧で中学数学わからなかったんだよね、、、という人にも優しい内容だなと感じました。高校数学をやり直したい人はこれを一周こなしてからチャート式のような網羅系の参考書に取り掛かると最初から挫折しなくて良いなと感じました。
「個人投資家cisから学ぶ株式投資」を読んだ
一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学
日本国内の個人投資家でcisさんは有名な方で、株式投資のパフォーマンスにおいて優れた成績をあげている投資家の一人ではないでしょうか?そのcisさんが書いた本からcisさんのマインドを少しでも学べた所があるので紹介します。ただこのマインドや投資方法も「cisさんならでは」という部分もありますし、何よりかなり長期にわたって相場にいつづける事ができた人の境地なんだろうなとは思いました。
個人的に印象に残ったこと
本書では、実際cisさんが実行したトレードを紹介しているのですが本当に判断が早いなというのと株が上がるか下がるかみたいな事を予想することはせずに期待値の高い方に自然についていくという考えがあるのだなと感じました。押し目買いは株の様々な本で定石になっているが、そこをNGとしているのが興味深かったです。
- ナンピンはしない。失敗を認めて逃げられないことにつながっている
- とにかく「今の優位性」を取りにいく
一つ目のポイントにかなり近いですが、相場感があるからこそ判断が早く、どんどん売られている銘柄を見た時に何か危険を察知する力があるのだろうなと思いました。「安く買って高く売る」みたいないわゆる株式投資の定石も否定してくるところも勝負師というかゲーマーというか興味深いメンタルでした。
- 長期トレードは自分の勝手な考えがはいる。
- マーケットを見続けること
長期トレードを完全否定しているわけではなかったですが、やはり個人投資家レベル(様々な人はいらっしゃいますが)で長期の株の値動きを予想するのは相当難しい事なんだろうなと思いました。特に最近の銘柄が1年後、2年後どうなっているかなんて本当にわからない。とにかく今の優位性を取りにいく事に全力を尽くしているのだなと感じました
最後に
株式投資のメンタルだけではなく、個人投資家cisがどういう人生を歩んできたのか、ゲーマーcisに至るまで様々なバックグラウンドを知る事ができて本当に面白かったです。
とにかく「行動を早く」というポイントが個人的にはグッときた部分で自分も活かせる部分があれば投資スタイルに取り入れていきたいなと思いました。

